ツバメのねぐら入り観察会

【天候】晴れ
 
今シーズンは8月初めまでねぐら入りしていた場所に、8月8日に確認したところしていませんでした。あわてて3名で他の場所を探しても見つかりません。そうこうしていると、14日、15日に今までと少し離れた場所にねぐら入りしていそうなのを見て、16日に確認と観察ポイントを確定しました。そのため、観察会が行われる本日の昼間に森の都愛鳥会の協力を得て観察場所の草刈りを実施してます。夕方になり100名近くの参加者が見守る中、ツバメの大群が目の前や頭上を飛び、横を通ったり上空から急降下してねぐら入りするのを見ることが出来ました。皆さんの感想を聞くと殆どの方が感激したとのことでした。ホッとした瞬間です。
 
【観察できた鳥】
カルガモ、ハシボソガラス、アオサギ、ゴイサギ、オオヨシキリ、
ウグイス、トビ、スズメ、ツバメ
計9種

【参加者】
計99名