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シギ・チドリ観察会

【天候】晴れ

今季はシギチがとても少ないです。そのなかでミユビシギ、トウネンがいる大崎海岸へ移動して観察しました。現場に着き、遠くにいる群れに近付こうとするとアオバトが1羽、柵から塩水を飲みに降りてきて再び柵に。そのうちオオタカが頭上を旋回し始め、めったにないシギチ観察会となりました。ミユビシギは20羽ほど、トウネンは80羽ほどと小さな群れでしたが、ロシアのカムチャッカのフラッグを付けたトウネンが近くに来てくれました。ここから離れるときに、テトラの影にキョウジョシギ2羽が現れ、特をした気持ちになりました。

【観察できた鳥】
アオバト、ダイサギ、メダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、
ミユビシギ、トウネン、ウミネコ、ミサゴ、オオタカ、
ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、イソヒヨドリ
計14種

【参加者】
計19名

アオバト

フラッグ付きトウネン